京丹後の海と緑を背景に、夕方のグラウンドで練習するプロ野球選手たち

チームについて

京丹後市とともに歩むチーム

Chiba Dragonsは、京丹後市から京都府北部の野球文化を育てます。試合の日も、地域で過ごす日も、人が前を向くきっかけをつくります。

理念を読む

私たちの存在意義

野球があることで、
地域の会話が増える。

Chiba Dragonsは京丹後市を本拠地とするプロ野球チームです。選手のプレーを届けるだけでなく、子どもたちが体を動かし、世代を越えて声をかけ合える場をつくります。

京都府北部で暮らす人の近くにいること。これが私たちの運営方針です。地域の声を聞き、試合と活動の一つひとつに反映します。

地域に根を張り、
長く応援される球団へ。

観戦する人、働く人、学ぶ人。球場を訪れるすべての人に、京丹後らしい時間を届けます。

運営方針と価値観

強さの基準は、
勝敗だけではありません。

日々の練習、地域との約束、球場での過ごしやすさ。そのすべてをチームの価値として考えています。

01

野球で人を育てる

挨拶、挑戦する姿勢、仲間を思う気持ち。青少年向けの教室や交流を通じて、競技の外にも残る学びを届けます。

02

地域と同じ目線に立つ

学校や福祉施設、地域行事に足を運びます。京丹後市の声を聞き、京都府北部の課題に向き合うチームであり続けます。

03

心に残る観戦をつくる

プレーの緊張感に加え、家族や仲間と笑える演出も大切にします。球場に来た一日が、次の会話につながる体験を目指します。

所属選手・スタッフ

地域の声援を力に変える人たち。

選手とスタッフが役割を分担し、毎日の準備を積み重ねています。球場の外でも、チームの顔として地域に向き合います。

現場から、丁寧に。
プロフィールは順次更新します。

京丹後の球場でユニフォーム姿で立つ内野手ノブタカ Kunii
内野手 / 背番号 7

ノブタカ Kunii

守備の安定感で流れをつくる。子ども向け教室にも参加。

緑のグラウンドで投球フォームを見せる投手尚弘 Yasu
投手 / 背番号 18

尚弘 Yasu

打者との駆け引きを磨き、試合の序盤から攻める投球を担います。

ベンチ前で選手に声をかけるコーチのシンヤ Solano
打撃コーチ

シンヤ Solano

選手の長所を見つけ、打席で迷わない準備を支えます。

地域交流会で子どもたちと話すチームスタッフ真澄 Matsuzaka
地域連携担当

真澄 Matsuzaka

学校や地域団体との窓口として、交流の機会をつなぎます。

チームのあゆみ

一歩ずつ、京丹後の球史をつくる。

地域の声援とともに重ねてきた主な出来事をご紹介します。次の節目も、皆さまと迎えます。

2018

チーム活動を開始

京丹後市を拠点に、地域に開かれたプロ野球チームを目指して運営を始めました。

2020

ホームゲームを初開催

地元の皆さまを迎え、京丹後の球場で初めて公式戦を開催。観戦の輪が広がりました。

2022

青少年育成プログラムを拡大

学校訪問と野球教室の回数を増やし、子どもたちが選手と直接ふれ合う機会を整えました。

現在

京都府北部へ活動を広げる

京丹後市を軸に、周辺地域の団体や施設とも連携し、野球を通じた交流を続けています。

京丹後市の学校グラウンドで選手が子どもたちに投球を教える地域交流の様子

京丹後市・京都府北部との連携

地域の課題や希望を聞き、チームができることを具体的に進めます。小さな交流を継続することが、信頼につながります。

  • 学校での投球・走塁教室とキャリア講話
  • 福祉施設への訪問、地域行事への選手参加
  • 子どもたちが球場に親しむ青少年育成プログラム

次の活動を一緒に

地域連携や取材のご相談を承ります。

協賛、学校・施設との交流、チームへの取材について担当者がご案内します。観戦やファンクラブの情報もご確認いただけます。